偕楽園
2009年05月02日
偕楽園 ~三名園~
茨城県水戸市にある、快楽園。
日本三名園の一つ。
写真は、園内にある「好文亭」という屋敷の2階から撮影。
撮影時は夏であったため、木々の緑がとてもきれいでした。
偕楽園内には、梅の木が3000本も植えられており、
2月~3月には、梅の花がいっぱいに広がり、とてもきれいとのことです。


日本三名園は、
金沢の「兼六園(けんろくえん)」
水戸の「偕楽園(かいらくえん)」
岡山の「後楽園(こうらくえん)」
です。
後楽園
2009年05月01日
後楽園 ~三名園~
岡山県岡山市にある、後楽園。
日本三名園の一つ。
(関東の人の場合、後楽園というと、後楽園遊園地を思い浮かべる人もいると思うが、あちらの後楽園は小石川後楽園という別の場所が由来です。)
江戸時代に岡山藩主の池田綱政の命で庭園として造園されました。
非常に手入れが行き届いている、大変きれいな庭園でした。

芝生もきれいにそろっています。
遠くに、岡山城の天守が見えます。とてもきれいな景色です。

日本三名園は、
金沢の「兼六園(けんろくえん)」
水戸の「偕楽園(かいらくえん)」
岡山の「後楽園(こうらくえん)」
です。
兼六園 その3
2009年04月30日
兼六園 その3
根が地上にあらわれているため、「根上松」と呼ばれている松の木です。
おじさんが豪快に水をあげています。

瓢池(ひさごいけ)と呼ばれる池です。
園内でも、最も古い時代のものだそうです。
池の色があぶないです。

噴水です。日本最古といわれています。庭の中の標高差のみを利用して、自然の力で噴水にしたようです。昔の人の技術もすごいですね。

兼六園 その2
2009年04月29日
兼六園 その2
池の左側に小屋が見えます。
殿さまが、あそこでお茶でも飲みながら庭園を眺めていたのでしょうか。

敷地内は結構広いです。

管理も行き届いていて、とてもきれいです。

兼六園 その1
2009年04月27日
兼六園 その1 ~三名園~
石川県金沢市にある、兼六園。
日本三名園の一つ。
江戸時代に加賀藩の庭園として造園されました。
兼六園の名前の由来と調べると、
優れた庭園には、6つの特徴があり、それを「六勝(ろくしょう)」といいます。
下記の6つをもって、六勝といわれています。
・宏大(こうだい)・・・広々とした様子
・幽邃(ゆうすい)・・・静寂や奥深さ
・人力(じんりょく)・・・人の力による
・蒼古(そうこ)・・・古びた趣がある
・水泉(すいせん)・・・池や泉などの水が多い
・眺望(ちょうぼう)・・・遠くまで眺められる
この6つを兼ね備えている、「兼六園」というわけです。
真弓坂と言われる入口です。

入口を入ると松林が出迎えてくれます。

静寂に包まれた、日本の庭園といった雰囲気の池です。

日本三名園には、この兼六園のほか、
水戸の「偕楽園(かいらくえん)」
岡山の「後楽園(こうらくえん)」
があります。