豊臣秀吉
豊臣秀吉(とよとみ ひでよし) 1537年~1598年

写真は大阪城内にある銅像
百姓から天下人になったため、「戦国一の出世頭」といわれる。
関白、太政大臣にまでなり、関白の地位を甥で養子の秀次に譲ってからは、
「太閤(関白の前任者の尊称)」と呼ばれる。
大阪城を中心として政治をおこなっていたため、関西(特に大阪)での人気が高いようです。
せっかくの天下も盤石なものとすることができず、次代には豊臣家は滅んでしまいます。
辞世の句 「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた 夢」
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