兼六園 その3
兼六園 その3
根が地上にあらわれているため、「根上松」と呼ばれている松の木です。
おじさんが豪快に水をあげています。

瓢池(ひさごいけ)と呼ばれる池です。
園内でも、最も古い時代のものだそうです。
池の色があぶないです。

噴水です。日本最古といわれています。庭の中の標高差のみを利用して、自然の力で噴水にしたようです。昔の人の技術もすごいですね。

兼六園 その2
兼六園 その2
池の左側に小屋が見えます。
殿さまが、あそこでお茶でも飲みながら庭園を眺めていたのでしょうか。

敷地内は結構広いです。

管理も行き届いていて、とてもきれいです。

兼六園 その1
兼六園 その1 ~三名園~
石川県金沢市にある、兼六園。
日本三名園の一つ。
江戸時代に加賀藩の庭園として造園されました。
兼六園の名前の由来と調べると、
優れた庭園には、6つの特徴があり、それを「六勝(ろくしょう)」といいます。
下記の6つをもって、六勝といわれています。
・宏大(こうだい)・・・広々とした様子
・幽邃(ゆうすい)・・・静寂や奥深さ
・人力(じんりょく)・・・人の力による
・蒼古(そうこ)・・・古びた趣がある
・水泉(すいせん)・・・池や泉などの水が多い
・眺望(ちょうぼう)・・・遠くまで眺められる
この6つを兼ね備えている、「兼六園」というわけです。
真弓坂と言われる入口です。

入口を入ると松林が出迎えてくれます。

静寂に包まれた、日本の庭園といった雰囲気の池です。

日本三名園には、この兼六園のほか、
水戸の「偕楽園(かいらくえん)」
岡山の「後楽園(こうらくえん)」
があります。
天橋立
天橋立 ~日本三景~
天橋立は、京都の日本海側にある宮津市にある、日本三景の一つ。
関東に住む私にとっては、京都というと、昔の首都であり、金閣寺などを代表する京都駅
周辺のことしか知りませんでした。
京都府は、実は日本海に面していることや、天橋立があるのも京都だということも
この旅で知りました。いやぁ、京都は奥が深いですね。
天橋立駅から少し歩き、フェリーに乗りました。
写真は、フェリーからの撮影。
天橋立がよく見える展望台に到着。
絶景です。天気もよかったです。
「かわらけ」なる土製の皿のような形をしたものを投げて、的の中に入ると、おめでたいことのようです。
チャレンジしましたが、なかなか、的に入れるのは難しいです。
日本三景とは、天橋立以外に、
宮城県松島町にある「松島」
広島県廿日市市にある「宮島」があります。
江戸時代に、日本の名勝(景色の特に素晴らしい場所)として紹介されたことが、「日本三景」の始まりのようです。
福知山城 その2
福知山城
大天守を反対側から撮影。
城の石垣の中に、墓石や石仏が使用されている。なぜ、そのまま使用したかは諸説あるようです。
天守からの景色。いい眺めです。
福知山城 その1
福知山城 別名 竜ヶ城
京都府にある、福知山駅を降りると、踊りを踊っている像を発見。
いざ、福知山城天主へ
ごつい大天守である。今までに見た城とは形が少し違うように思う。
全国城郭管理者協議会出版の「城のしおり」に掲載されている城の一つです。
ですが、日本100名城には入っていませんでした。どういう基準で選定されているのでしょうねぇ。
カテゴリー:模擬天守他, カテゴリー:城の写真, カテゴリー:近畿地方
松尾 芭蕉
松尾 芭蕉(まつお ばしょう) 1644年~1694年

写真は、伊賀線上野市駅にある、松尾芭蕉像
(逆光のため見づらくてすみません・・・)
江戸時代に生きた、言わずと知れた俳句の名人。
『奥の細道』は有名な彼の作である。
伊賀の国で生まれる。
『奥の細道』では、隠密としての任務を受けていたという説や、
伊賀出身から忍者だったという説まである。
<有名な句>
古池や 蛙飛びこむ 水の音
(ふるいけや かはずとびこむ みずのおと)
<私が好きな句>
夏草や 兵どもが 夢の跡
(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)
岩手県平泉で詠んだといわれています。
戦国時代も、この芭蕉の句のような時代だったように思われます。
伊賀上野城 その2
伊賀上野城 その2 ~日本100名城-47-~
伊賀上野城の敷地内に、発掘中の箇所を発見。

俳聖殿(はいせいでん)
松尾芭蕉生誕300年を記念する建物。伊賀上野城内の敷地にあります。

写真はありませんが、伊賀上野には、このほかにも、伊賀流忍者博物館がありました。
忍者屋敷の中で、忍者の格好をしたインストラクターが、床の下に隠した刀を取り出したし、
壁がくるっとまわって、裏側に隠れたりと、なかなかおもしろいアトラクションがありました。
カテゴリー:日本100名城, カテゴリー:城の写真, カテゴリー:近畿地方
伊賀上野城 その1
伊賀上野城 ~日本100名城-47-~
別名:白鳳城
三重県伊賀市にある。電車で行きましたが、非常に大変でした。
やっと到着し、天守閣までたどり着いたときは、感動もひとしおです。

現在の天守は、昭和10年に川崎克氏が私財により築いた模擬天守である。
私財で天守を建てるあたり、すごいことである。

天守からの眺め。城の周りも山や木々などであり、のんびりとした田舎の風景といった感じである。
とても穏やかな雰囲気である。

カテゴリー:日本100名城, カテゴリー:城の写真, カテゴリー:近畿地方
安芸の宮島 その5
安芸の宮島 厳島神社 ~世界文化遺産~ ~日本三景~
宮島には、厳島合戦と呼ばれる、毛利元就と陶晴賢との戦いがあった場所があります。
陶の軍勢数万に対して、数千の毛利軍が勝利した戦いであります。
毛利軍が、この要害山と呼ばれる山に宮尾城という城を作り、陶軍をおびき出しました。

要害山の山の頂上にあった看板。

要害山からの景色。奥に五重塔が見えます。

カテゴリー:世界遺産, カテゴリー:日本三景, カテゴリー:中国地方
安芸の宮島 その4
安芸の宮島 厳島神社 ~世界文化遺産~ ~日本三景~
厳島神社は、海に面しており、朝方などは、鳥居や社殿を支える柱は
海の下で見えません。
しかし、昼すぎには、干潮となり、塩水が引いていき、鳥居の真下まで行けるようになります。

鳥居の真下から撮影。

厳島神社から、少し離れたお土産屋さんなどが並んでいる場所に、でかいしゃもじを発見。
誰が使うんだ!?

カテゴリー:世界遺産, カテゴリー:日本三景, カテゴリー:中国地方
安芸の宮島 その3
安芸の宮島 厳島神社 ~世界文化遺産~ ~日本三景~
厳島神社の社殿に入りました。建物全体が朱色を基調としたすばらしい造りです。

厳島神社の社殿の中心の広い場所です。

厳島神社には、能を舞うための舞台まであります。

カテゴリー:世界遺産, カテゴリー:日本三景, カテゴリー:中国地方
安芸の宮島 その2
安芸の宮島 厳島神社 ~世界文化遺産~ ~日本三景~
世界遺産「厳島神社」の碑もありました。

海に浮かぶ鳥居です。写真でしか見たことがない景色が目の前に。

厳島神社の社殿です。

カテゴリー:世界遺産, カテゴリー:日本三景, カテゴリー:中国地方
安芸の宮島 その1
安芸の宮島 厳島神社 ~世界文化遺産~ ~日本三景~
厳島神社は世界文化遺産に登録されています。
広島駅から山陽本線で電車で約40分、宮島口という駅に着きました。
そこから、フェリーに乗り、宮島に向かいます。
フェリーから、あの有名な海に浮かぶ鳥居が見えました。

フェリーから降りると、鹿がお出迎えをしていました。
非常に、人に慣れているのか、鹿の方から人間にやってきます。
何か食べていると、おねだりをしてきます。

日本の三景の碑がありました。

宮島は、一般には、「安芸の宮島」と言って、日本三景の一つでもあります。
日本三景とは、宮島以外に、
宮城県松島町にある「松島」
京都府宮津市にある「天橋立」があります。
江戸時代に、日本の名勝(景色の特に素晴らしい場所)として紹介されたことが、「日本三景」の始まりのようです。
カテゴリー:世界遺産, カテゴリー:日本三景, カテゴリー:中国地方
原爆ドーム
原爆ドーム ~世界文化遺産~
広島市にある世界文化遺産の一つ、原爆ドーム。
負の世界遺産とも呼ばれ、「後世にこのような悲劇を起こさないように」という戒めの意味もあると言われている。
原爆ドームの周りには囲いがあり、中には入れないようになっている。

原爆ドームについての説明文

戦争の悲惨さ、平和の大切さを考えさせられる、歴史の遺産である。

広島城 その2
広島城 その2 ~日本100名城-73-~
広島城天守閣よりの景色。
広島市民球場が見えます。
(城の池掘の前にある、茶色の広場のような場所をさらに直線で奥側)

広島城天守閣。
水をたたえた堀と、石垣、木々、天守閣。いい景色です。

天守閣は、遠目に見ても、近くで見てもサマになります。

