兼六園 その1
兼六園 その1 ~三名園~
石川県金沢市にある、兼六園。
日本三名園の一つ。
江戸時代に加賀藩の庭園として造園されました。
兼六園の名前の由来と調べると、
優れた庭園には、6つの特徴があり、それを「六勝(ろくしょう)」といいます。
下記の6つをもって、六勝といわれています。
・宏大(こうだい)・・・広々とした様子
・幽邃(ゆうすい)・・・静寂や奥深さ
・人力(じんりょく)・・・人の力による
・蒼古(そうこ)・・・古びた趣がある
・水泉(すいせん)・・・池や泉などの水が多い
・眺望(ちょうぼう)・・・遠くまで眺められる
この6つを兼ね備えている、「兼六園」というわけです。
真弓坂と言われる入口です。

入口を入ると松林が出迎えてくれます。

静寂に包まれた、日本の庭園といった雰囲気の池です。

日本三名園には、この兼六園のほか、
水戸の「偕楽園(かいらくえん)」
岡山の「後楽園(こうらくえん)」
があります。
