徳川 家康
徳川 家康(とくがわ いえやす) 1543年 ~ 1616年

(写真は、静岡県の浜松城内にある銅像)
100年に及ぶ戦国の世を統一し、260年にわたる江戸幕府を開いた人物。
日光東照宮では、「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」として神としてまつられている。
徳川家康の遺訓と言われている名言
「人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし、急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
心に望み起こらば困窮したる時を思いだすべし。
堪忍は無事長久の基、怒りを敵とおもえ。
勝つことばかり知りて、負くることを知らざば、害その身にいたる。
おのれを責めて人を責むるな。
及ばざるは過ぎたるより勝れり」
天下を長期にわたって盤石なものにした徳川家康ならではの、
非常に深みのある名言です。
