浜松城
浜松城
静岡県浜松市にある浜松城。
戦国時代、今川家の領地であった。
その後、徳川家の領地となり、徳川家康も
若き日にこの地を本拠地としていた時期もあった。
江戸時代には、この城の城主になった人の多くが、偉くなったため、
「出世城」という別名もあるようです。
秋口に行ったため、単なる木々がうっそうとしているような景色でしたが、
桜の時期には、大変きれいなようですよ。
天守閣を撮影。
天守閣を支える石垣は、自然の石をそのまま積んで造った石垣だそうです。
大小さまざまな石が自然の状態で積まれているため、このような石垣のことを野面積み(のづらずみ)と呼びます。
天守からの景色です。天守は網で囲まれていました。
秋口のため、木々が紅葉できれいでした。
浜松市役所の隅にあった「鎧掛松(よろいかけまつ)」です。
徳川家康が、武田信玄と戦った三方ヶ原の合戦で敗れ、城に帰るとき、大きな松の木陰で休みました。そのとき鎧を脱いでその松に掛けたことから、鎧掛け松と呼ばれるようになったそうです。
