金沢城 その1
金沢城 その1 ~日本100名城-35-~
石川県金沢市にある金沢城。
戦国時代では、加賀一向一揆によって、本願寺の拠点である「尾山御坊」となっていた場所。
その後、織田信長の家臣、佐久間盛政によって、尾山御坊が落とされると、「金沢城」と名称を変えました。
豊臣政権化では、前田氏がその地を治めました。
徳川政権化においても、加賀藩として、前田氏の統治が続きました。
なお、金沢城の隣には、三名園で有名な「兼六園」があります。
うっそうと茂る緑の中、石垣が静かにたたずんでいます。
右に見えている道を渡ると、石川門という城の入口になります。
石川門は重要文化財に指定されています。
目の前に見えるのが、石川門脇櫓です。
石川門脇櫓のアップです。鉛を使った瓦のため、屋根が白っぽく見えます。