千代と馬
千代と馬

(写真は、高知城内にある、千代と馬の像)
山内一豊の妻の名前を「千代(ちよ)」といいます。
その千代が、嫁入りの際の持参金(orへそくり)で買ったといわれるが、馬。
貧しい中でも、この名馬を夫の一豊に渡し、
夫がその馬によって、戦争で武功を上げ出世していったという
逸話があります。
この妻が、陰ながら夫を支えることを「内助の功(ないじょのこう)」といいます。
山内一豊の妻千代は、賢妻(とても賢い、立派な女性)であったといわれています。
とてもすばらしいエピソードです。
現代でも、立派な奥様の元に、立派はご主人が
いるというものです。見習いたいものです。
