白石城 その1
白石城
別名:益岡城
宮城県白石市にある城。
仙台藩伊達氏の支城として、代々、片倉氏が治めていた城郭。
徳川政権化では、一国一城制であったが、その例外として、支城として存続が続いた。
白石城へ向かう途中にあった、旗。
「俺が行かずは誰が行く 伊達の先陣 片倉 小十郎 見参」
なかなか、かっこいい旗です。
片倉 小十郎とは、伊達政宗の家臣で、伊達家の軍師としても活躍した人です。
片倉家の当主は代々、小十郎の名前を受け継いだといわれています。

天守へ向かう途中です。

写真は、再建された三階櫓です。
実際は天守と同じですが、上記の一国一城制もあったため、
当時も、あくまで櫓(やぐら)として呼ばれていたようです。
