京都 - 三十三間堂 -
三十三間堂
建物の正式名称は、蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)
世界遺産には該当していませんでしたが、かなり有名な建築物です。
建物の横の長さが約121mあり、距離があったことから、
「通し矢」と呼ばれる弓術を行うことで有名です。
りりしい振袖姿の新成人女性が、
端から端まで弓矢を飛ばすらしいですよ。

てっきり、三十三間というから、その一間が1.8mから、1.8m×33間という長さが、建物の名前の由来かと思っていたら違うようです。
建物の建築構造から、そう呼ばれるようになった、とのこと。

確かに、端から端までが、結構長い。

この中には、いろいろな仏像などが安置されています。
当然、中の写真撮影は禁止でした。